1985年発売 定価¥65,000(税別) アルパイン/ラックスマンのCDプレーヤー
同ブランドのCDプレーヤー第2号機の模様。第一号機D-105をベースにコストダウンを計った機種と見られる。これもBridシリーズとして出て、Bridシリーズの技術であるS.T.A.R.サーキットを搭載。DACも上位と同じく16ビット積分型の東芝・TD6705APを搭載し、スペックも同じなど、できるだけ品質を落とさず価格を落とす努力をしたのが窺える。デザインも上位に似ている。ボリュームつきヘッドホン端子搭載。表示部が小さいもの特徴。8曲までしかプログラム可能でないというのに時代を感じる。
ダイナミックレンジ 96dB以上
全高調波歪率 0.003%以下(1kHz)
チャンネルセパレーション 90dB以上
ワウ・フラッター 測定限界値以下
外形寸法 幅438×高さ84×奥行313mm
重量 5.0kg
1984年発売 定価¥99,800(税別) アルパイン/ラックスマンのCDプレーヤー
同ブランドのどうやらCDプレーヤー第一号機。アルパインと提携していたころなのでダブルネーム。ALPINEとLUXMANが共同開発した、Bridシリーズというコンポシリーズの一台として登場。Bridシリーズは真空管とトランジスタを組み合わせた真空管/MOSFETハイブリッドプリメインアンプをメインとしていたシリーズ。
この機種も、Bridシリーズの技術であるS.T.A.R.サーキットを搭載。DACは16ビット積分型の東芝・TD6705APを搭載。ボリュームつきヘッドホン端子搭載。
ダイナミックレンジ 96dB以上
全高調波歪率 0.003%以下(1kHz)
チャンネルセパレーション 90dB以上
ワウ・フラッター 測定限界値以下
外形寸法 幅438×高さ84×奥行313mm
重量 6.0kg
1986年発売 定価¥108,000(税別) ナカミチのCDプレーヤー
同社第2世代CDプレーヤー群の最廉価機。ラダー型ICを用いた16ビットD/AコンバーターをPCM54HPを左右独立で採用。電源部には独自のマルチレギュレーテッド・パワーサプライを採用するなど同社らしいこだわり。チャッキング方式にはナカミチ独自の方式を採用するなどの独自性も。デザインもすでにのちのナカミチのCDプレーヤーっぽい。
ヤフオクでは滅多に出ないし、2chでも言及記事は見つけられず。マニア向けの珍品なのでしょうか?それでもネット上での所有者の声を見ると、今日ではないような物量や高品位部品の投入ぶりに感心していました。
S/N比 97dB以上
ダイナミックレンジ 92dB以上
全高調波歪率 0.006%(1kHz)
チャンネルセパレーション 90dB以上
消費電力 16W
外形寸法 幅430×高さ100×奥行322mm
重量 約6.6kg
リモコン付属
1984年発売 定価268,000(税別) ナカミチのCDプレーヤー
同社CDプレーヤー第一号機。当時としては先進的な4倍オーバーサンプリング方式デジタルフィルターを採用。DACはTDA1540。これをLR独立で2個搭載した,デュアルD/Aコンバーター方式。アナログ部/デジタル部電源及びグランド系を完全独立させ、アナログ部全体も他と独立させ,専用のアルミケースに納めさらに回路基板をケースに固定するなど同社らしいこだわりも満載。
ヤフーオークション中古落札相場実績(2012年) 金額・入札数・日付・状態(ジャンク以外動作品)
30,500 円 28 3月14日 ■動作確認済◇本体は比較的に美品ですが小キズ程度はあります。
■付属 : 本体のみ
2chから:
三重県民のオデオ
OMS-70はちょっと昔のプレイヤーですが、左右独立のDACや4倍オーバーサンプリング
左右各部アースラインも独立の給電方式など、かなり気合の入ったものですね。
トランスポートも凝ってる。軸受けをボードにじか付けした上で、
スプリングで浮かしているなんて、さすがナカミチといった感じですね。
周波数特性◇5ー20,000Hz±0.5dB
S/N比◇92dB以上(IHF A-WTD)
全高調波歪率◇0.003%(1kHz)
チャンネルセパレーション◇92dB以上
出力◇ライン:2V(1kHz,0dB)100Ω
ヘッドホン:20mW(kHz,0dBヘッドホンレベル最大)8Ω
電源◇AC100V,50/60Hz
消費電力◇最大33W
大きさ 435(巾)×100(高さ)×308(奥行)mm
重さ◇約7.5kg
ナイスなヘッドホン出力のCDプレーヤー
AV機器[作]2005-04-25 20:07
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/av/1114427249/l50
13 : 名無しさん┃】【┃Dolby : 2005/05/13(金) 02:17:26 ID:NDIgRuRx0 [1/1回発言]
ナイスナイスと雑誌やネットで騒がれてい
るヘッドホン出力のCDプレーヤーとミニコンポの音の違いが解からない。 むしろミニコンのほうが良く聴こえる。違いがまるで解からない。。。
CD-RとCDの違い、MP-3とMDの違い、これはド素人でも解かるが
ヘッドフォンの得意不得意、云々や、プレーヤー如きで音など一切変わらないと実感している。
間違いない。おっつ、共感したからって、そう慌てて、>>13同感です!>>13そのとおりです!
と、必死にならないでくれよ。まぁ漏れはいつもマジレスだから。
14 : 名無しさん┃】【┃Dolby : 2005/05/13(金) 16:26:42 ID:GFfeeTMr0 [1/1回発言]
>>13
同感です!
15 : 名無しさん┃】【┃Dolby : 2005/05/13(金) 17:59:22 ID:hHLz0MJ80 [1/1回発言]
ソースにもよるからな
でもまあいろんなソースで聞き込んでいくとわかるけど
16 : 名無しさん┃】【┃Dolby : 2005/05/13(金) 22:31:48 ID:g1wQKAna0 [1/1回発言]
>>15
んなことはない。
プラシーボ。
17 : 名無しさん┃】【┃Dolby : 2005/05/15(日) 00:36:41 ID:G9JuQfQW0 [1/1回発言]
>>13
恐らくシステムコンポはイコライザーで低域高域の音を上げてるから聴きやすいので
音が良いと感じるのでは? 完全な素の音は低音弱いし高域はそのままだしヘッドホンのボリュウムも簡略化されて
るから音が良い悪いというか聞こえるだけという感じなんじゃない?
音域補正して自分なりの音が見つかれば間違いなく音が良く感じるよ。
僕もミニコンポの方が音が良いと思ってた。(今は単品アンプになったけど)
これからもCDプレーヤー直挿しで聴く事はないでしょう・・・
直挿しで音が良く聴こえるのは補正しているナカミチの試聴機くらいではないでしょうか?
18 : 名無しさん┃】【┃Dolby : 2005/05/16(月) 11:52:47 ID:EhNbNy5E0 [1/2回発言]
俺もソースによると思う
古めのアニソンや、一部のJPOPはミニコンの方が良く聴こえるかも
19 : 名無しさん┃】【┃Dolby : 2005/05/16(月) 11:54:04 ID:EhNbNy5E0 [2/2回発言]
あと、当たり前だがミニコンにもピンからキリまである罠
20 : 名無しさん┃】【┃Dolby : 2005/05/24(火) 10:05:28 ID:7pk7JPvD0 [1/1回発言]
>>13
私もミニコンポの音と専用CDPの音の違いはわかりません。 先日ビックカメラに自分のヘッドホン(SR-225)を持っていって、
CDPやミニコンポを片っ端から試聴しました。
確かにマランツとデンオンでは音の違いはわかりますが、
ミニコンポもなかなかいい音出していました。
そんな極端な差は感じられませんでした。
専用CDPを買う気でいったんですが、
高い金を出してまで、専用CDPを買う気が失せてしまいました。
ミニコンポに比べてCDPは劇的に音がいいと思っていたので・・・。
21 : 13 : 2005/05/24(火) 19:42:21 ID:qCHNcHFS0 [1/1回発言]
>>20
まぁー違いはあるんだが大差ないという感じかな。
ヘッドホンの良し悪しのほうが音を大きく左右する。
もっと言えば上下もする。それぐらいヘッドホンのほうが肝心。
あと言えるのは
100万円程度のアンプじゃヘッドホン専用に勝てないな。
もうまるで別世界、ヘッドホン専用で聴くべし。 中にはまともに鳴るものも探せばあるかも知れないが期待できるような物ではないと思う。
専用機、もしくはプレーヤーの直挿しじゃないと絶対駄目。
そこらのプレーヤーの直挿しとヘッドホンを対象にしてないアンプなら
断然直挿しのほうが良い音がする、これは比べるまでもないな。 結局なんだろ、専用機と高価なヘッドホンが最良の選択だが、
きちんと選べば、ちと高価なヘッドホンと一般的なミニコンポでも大差ないというのが結論。 おっつ、>>13>>20、そのとおりです!間違い御座いません!などと慌ててレスしないでくれよw